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タカラスタンダードのシステムバス

お風呂をタカラスタンダードのシステムバスに決めた理由

毎日入るお風呂を癒しの空間に!と考えるなら、タカラスタンダード社のシステムバスがオススメです。
ゆったり寛げて、ついつい長湯してしまいます。
しかもお手入れも楽チン。
簡単に買い替えられないものなので、じっくり選びました。
タカラスタンダードのシステムバス決めた理由についてお伝えします。

タカラスタンダード システムバスについて

浴室の工事は家の基礎ができ始めたらすぐに始まります。壁などが出来上がってから工事が始まる訳ではないので、早い段階からどんな浴室にするのか検討しておくと安心です。
お風呂は、毎日欠かさず使う場所ですが、リビングなどの仕様決め等に比べて後回しになりがちです。
決めるときにそこまで考えずに進んでしまったり、工事が迫るとバタバタとしてしまいがちなので、お風呂の計画も忘れずにやっておくことが大切です。

タカラスタンダード プレデンシア

タカラスタンダード プレデンシア

らくまき庵のタカラスタンダード社のプレデンシア1620(1.25坪)

仕様
タカラ耐震システムバス
鋳物ホーロー浴槽
プレデンシア1620(1.25坪)サイズ

浴槽:シルキーホワイト
床:御影石フロア
壁:ホーロークリーンパネル ロックブラウン
照明:ダウンライト(LED)
換気扇:浴室暖房乾燥機200V
ドア:3枚引戸 ホワイト
手すり:I型1本

プレデンシアの仕様

プレデンシアの仕様


その他:シャワーの高さを調整できる棒が、手すり代わりになります。

シャワー

シャワーの高さ調節

タカラのシステムバスは、お手入れがとっても簡単だった!

お風呂を選ぶ際に一番気になるのが、お手入れのしやすさですよね。
タカラのシステムバスは、お手入れが簡単で、しかもお掃除映えするので楽しくなります。

お風呂といえば、シャンプーや石鹸カスなどがそこら中に飛び散って汚れ、ヌルヌルになる上に、高温多湿でカビも生えやすい環境。
お手入れが面倒で、難しい、完全に綺麗にはならない印象しかありません。

全くお掃除しなくていいもの、とまでは言わないけれど、日々のお手入れが簡単なお風呂はないだろうか、と考えていました。
毎日毎日使う場所だからこそ、いつも清潔にしておきたい。

らくまき庵は、お風呂のヌルヌル汚れや、カビとさよならしました。
タカラの浴室の壁に採用されているホーロークリーンパネルのおかげです。

ホーロークリーンパネルとは?

タカラの浴室の壁は、一般的な浴室のような、タイルや樹脂製の壁とは違い、下地は鋼板、表面にガラス質を焼き付けた高品位ホーローパネルでできています。
ガラスといえば、匂い移りもなく、汚れが中に染み込むこともないので、水で流せば綺麗になるというわけです。

ホーロークリーンパネル

ホーロークリーンパネル

お手入れ方法について

タカラの浴室の壁は表面がガラス質なので、お風呂上がりにシャワーでサッと流しておくだけ。
飛び散ったシャンプーの泡などを簡単に落とすことができます。
毎日のことなので、お手入れが簡単というのは魅力的ですよね!

大切に使っていきたいので、らくまき庵ではさらに、毎日浴室の水気を拭き上げています。
慣れると浴室全体で10分もかからないので簡単にできますよ。
カビ取り洗剤片手にマスクをして年末に大掃除なんてもう無縁です!

ちなみに・・・
便利なことに、タカラのホーローパネルは、ガラス質の下地が鋼板なので、壁に磁石がくっつきます。
磁石付きフック(タカラの商品なら吸盤もついてます)でお掃除道具などをしっかりとかけて乾燥させることができ、清潔です。
磁石なので、フックの移動も簡単にできます。

鋼板ベースのホーローパネル

鋼板ベースのホーローパネル

タカラのシステムバスは、ヒヤッとしなかった!

寒い冬場の浴室は特に冷えるので入りたくなくなりますよね。
冷え切った身体で、急に熱い湯船に浸かると温度差が身体の負担になる、ヒートショックという現象を引き起こすこともあり危ないです。
タカラのお風呂は、保温されているので暖かいです。

浴室の床、天井、浴槽、壁、と何と浴室全体に保温材が使われています。
一般的な在来工法のお風呂は、壁に直接タイルを貼り付けているので外気の影響を受けやすく冬場の浴室が寒くなってしまうんです。

一方、タカラのお風呂は壁から独立した部分に組み込まれたシステムバスで、浴室壁の裏にも保温材が入っているので外気の影響を受けにくく、あたたかさを保つことができます。

らくまき庵では、より安心してゆったり入浴を楽しむため、寒い時期は、浴室暖房機で入浴前に予備暖房をしています。

鋳物ホーロー浴槽

鋳物ホーロー浴槽

【保温力】翌日のお風呂の温度を計ってみた

浴槽や、お風呂の蓋にまで保温材が入っているので、お風呂のお湯も翌日まであたたかい程です。
下の画像は44℃で沸かしたお風呂の温度を、翌日(24時間後)計ってみたら37.3℃でした。
少し温めだけど、まだ入れるレベル。

24時間後のお風呂の温度

24時間後のお風呂の温度

在来工法とシステムバスの違い

在来工法の浴室とは

昔ながらの浴室は、家の基礎を作り、防水加工後コンクリート打ちをして、その上に直接タイルを貼り付けていきます。直接貼り付けていくので、外気の影響を受けやすいです。
乾燥させながら作っていかなければならないので時間がかかりますが、どんな形でも作ることができ、自由がきく工法でもあります。
自分好みのオリジナルなお風呂を作るにはこちらですね。
ただ、使い続けるうちに、タイルにヒビが入ってしまうと、水分がヒビ割れた隙間から染み出してしまうことがあります。
それが、家の基礎の木の部分に浸透して、腐れの原因に。
また、先々リフォームする時は、タイルを剥がしたり大掛かりな工事が必要になることもあります。
水分が知らない間に染み込んでいて、浴室を壊したらシロアリが出てきた、とはよく聞きます。

システムバスとは

家の基礎から独立した浴室を組み立てることになります。家の基礎に直接貼り付けていないので、水分が浸透することがありません。
先々リフォームする時には、浴室が家の基礎から独立しているので、浴室を取り外してまた組み込むことができます。
もともと出来上がったものを現場で組み立てていくので、オリジナルの、どこにもないような浴室を作りたい方には物足りないかもしれません。

ただ、タカラのシステムバスは、サイズのオーダーは可能で、希望する広さに仕上げることができます。

3枚引き戸 ホワイト

3枚引き戸 ホワイト

タカラのシステムバスは、飛んだり跳ねたりしても、ビクともしなかった!

既製品のお風呂といえば、ビジネスホテルなどがそうですが、足元がブワンブワンしてドッシリ感はありません。
タカラのお風呂は、土台がしっかりしているので、安定感があります。
土台は、お風呂が完成してしまえば見えないところですが、土台の品質にも力を入れています。
何と、耐震構造で、震度6強相当の振動を1分間加えても浴室が倒壊しないという実験結果も出ている程です。
浴室に耐震構造なんて必要?とも思いますが、近年、地震がよく起こりますし、万が一に備えるというのも大切かもしれません。
もしものことがあっても安心なので、よりリラックス!
本当のところはどうだろう、と浴室でジャンプしてみましたが、ビクともしませんでした。

タカラスタンダード社について

創業1912年、100年以上の歴史をもつ会社です。
他社にないホーロー製品を作り出し、研究を今なお続けています。

システムバスからの眺め

システムバスからの眺め

最後に・・・

らくまき庵では、長く大切に使っていきたいので、毎日入浴後に浴室を拭きあげています。
というのも、以前、綺麗好きな方のお家で、お風呂のお掃除についてお尋ねすると、「お風呂の掃除は最後に入った人が拭きあげて出てくれば、年末の大掃除なんていらないし長く綺麗に使えるよ」と教えてくださいました。
綺麗なお家は何もせず、自動的に綺麗なわけではなく、日々の丁寧な暮らしの積み重ねの上にあるものなんですね。
慣れてしまえば、毎日たったの10分くらいで水しぶきの拭きあげ作業は完了します。
浴室は、安い買い物ではないのになぜかお掃除が後回しになりがちですよね。
タカラのシステムバスはお掃除が簡単ですが、拭きあげまでしておくと、それはもう清潔な空間です。
少し手間をかけて、丁寧な暮らしをしていきたいと思います。
タカラの浴室はお掃除をした後に、ピカピカキラキラになるので、お掃除のやりがいもあります。

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プロフィール

らくまき庵にお立ち寄りいただき
ありがとうございます。
2016年11月11日
ヨツール・オーナーズ・トレーニング修了

2016年冬からヨツールF500と暮らしています。

薪集めに不安を抱きつつも
ゆったりとしたイメージの薪ストーブライフへの
憧れから設置しました。

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